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デザイン誌

募集は7月14日まで

読み飛ばされず、比較されず、繰り返し見てもらえる、センスと世界観が伝わる一冊

ブランドコンセプトブック設計図作成ワークショップ

~4時間で、あなたのコンセプトブックのベースを作る~

エディトリアルの現場の実体験から
なぜ今、ブランドコンセプトブックなのか

まずは、なぜこの企画をお届けするのか、その理由をお伝えしたいと思います。

 

私は30年以上、編集者として様々なブランドの魅力を伝える仕事をしています。

女性誌やインテリア誌の編集者時代、企業のタイアップ企画で、別冊付録や綴じ込み付録をよく制作しました。インテリア、食、ライフスタイル分野のブランドやメーカー、大使館、ホテル、政府観光局、航空会社などの依頼で、ブランドの真髄を伝え、ファンを増やすためのメディアを作っていました。

——いわばそれが、今回その作り方を初めてご紹介する「ブランドコンセプトブック」です。

このブックがあると、問い合わせをしてくる人がぐんと増えるので、こういう企画のニーズはとても高かったんですね。

独立後も引き続き、インテリア、食、旅、ライフスタイル分野の企業や団体、個人問わず多くのクライアントからご依頼をいただき、さまざまなブランドコンセプトブックを制作してきました。エディトリアルの力でブランディングを行うことがすっかり仕事の柱になっていたにもかかわらず、しばらくして「考えてみたら自社のものがないな」と思い立ち、お客様のインタビュー&制作事例集『THE HAPPY CREATORS』を作りました。

自分のことに手が回るのが随分遅かったですが(苦笑)、このブックを作って以来、会う前から信頼して任せてくださる方のご依頼がぐんと増え、自分自身でも効果を実感したのです。

クリエイターで、ブランドコンセプトブックをツールとして持っている人はまだ少数です。だからこそ今、ブランドコンセプトブックをいち早く武器にすることで、大きな差別化が図れます。

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ブランドコンセプトブックとパンフレットの違い

とはいえ、紙媒体ならなんでもいいというわけではありません。なんとなく作った特徴のないパンフレットでは、あまり意味がないのです。

目的に合わせた作り方のポイントがあるので、それをきちんと押さえて作る必要があります。今回、皆さんにお伝えする作り方は、ブランドコンセプトブックのエッセンスをコンパクトに、初めてでもわかりやすくフレーム化・ステップ化したものです。

また、「普通のパンフレットとはどう違うんですか?」とよく聞かれるので、下記にまとめてみました。

今回のワークショップで皆さんと一緒に作るのは、ただのパンフレットではなく、あなたのブランドコンセプトをしっかり表現するブックです。このワークショップでは、そのための設計図作りのメソッドをお伝えします。

このワークショップで手に入るもの

  • あなたの魅力を効果的に伝えるブックの全体構想

  • 基本の編集スタイルから選ぶ、あなたに最適な構成

  • プロ仕様の実践的な制作ステップ

  • タイトルとキャッチフレーズなど、コンテンツプランの準備

  • 具体的な制作プランと作業の見通し

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なぜ、設計図から始めるのか

ブランドコンセプトブックは、あなたの魅力を伝えるための重要なツール。

だからこそ、しっかりとした設計図を描くところから始めたいと考えています。

 

このワークショップでは、4時間で、あなたのコンセプトブックの設計図を作ります。

 

・あなたのファンになる要素を明確にする

・効果的な構成を選び、カスタマイズする

・実際のレイアウトを参考に、コンテンツプランを作成する

 

という具体的なステップを踏んでいくので、ワークショップの最後には、完成形のイメージを具体的につかんでいただけます。

グループワーク3時間+個別セッション1時間
=合計4時間で実現すること

Day 1 目的と編集方針を決める

・あなたの強みや独自性を、具体的な言葉で表現します

・ターゲットとなる読み手のイメージを具体化します

・伝えたいメッセージの優先順位を整理します

 

Day 2 構成を組み立てる

・ブランドコンセプトブックに適した3つの編集スタイルを知ります

・あなたのメッセージに最適な構成を選びます

・全体のボリュームを考え、ページ構成を組み立てます

 

Day 3 コンテンツプランを作る

・選んだ項目に何を書くか、プランを考えます

・タイトルとキャッチフレーズを作ります

・実際のレイアウトデザインの構造を知ります

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実際に、こんな気づきが生まれています

「自分が当たり前だと思っていた価値観が、実は強みだったことに気づきました」(収納エキスパート・Aさん)

「写真を並べるだけでなく、『なぜその写真なのか』というストーリーが見えてきました」(建築家・Oさん)

「これから作成するブックのイメージが明確に見えて、これなら本当に作れそうだと自信が持てました」(インテリアデザイナー・Tさん)

ワークショップの特徴

少人数制のグループワークと個別セッションの組み合わせ

・3回のうち1回目と2回目は、最大4名までの少人数制グループワーク

・ワークの時間をしっかりとり、それぞれの課題に丁寧に向き合います

・シェアタイムがあり、参加者同士での気づきの共有ができます

・3回目は、作成した構成をブラッシュアップする個別セッション

・1時間マンツーマンで質問に答え、あなたの設計図を仕上げます

エディターによる実践的なアドバイス

・30年以上のキャリア、編集の現場経験から得た知見を共有

・あまり外に出していないエディトリアル・ブランディングの手法を紹介

・具体的な事例に基づいて最適化した作成方法を伝授

・実際のシーンや個別の条件を考慮したアドバイス

フレキシブルに使える基本レイアウトテンプレート

・第一線で活躍する辣腕デザイナーと共同開発したオリジナル

・組み合わせや応用が効く、自由度の高いレイアウトデザイン

・写真とテキストの黄金比、美しいバランスをパターン化

・読みやすさを追求したシンプルなデザイン

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SAMPLE

Image by Brigitte Tohm

ブランドコンセプトブック設計図作成ワークショップ開催概要

ワークショップ形式

Zoomによるオンライン

グループワーク90分×2回、個別セッション60分×1回の全3回

グループワーク日程

Day 1およびDay 2

水曜クラス:11月12日・19日(水)

木曜クラス:11月13日・20日(木)

金曜クラス:11月14日・21日(金)満席御礼

いずれも14時〜15時30分

Day 3の個別ワークセッションの日程は、ご希望を伺って決定します


定員 各クラス4名

参加費

 39,600円(税込)​

特別価格は終了しました。

お申し込みは10月31日(金)まで

Image by Debby Hudson

その先の展開について

ご希望の方には、このワークショップで作った設計図を活用し、入稿データの作成まで伴走する制作サポートをご用意します。設計図があることで、より効率的に、確実に理想のコンセプトブックを作り上げることができます。

 

実際、ワークショップから制作サポートに進まれた方からは

「設計図があったおかげで、迷うことなく制作に集中できました」

「完成までのイメージが明確だったので、スムーズに進められました」

「Canvaで作るより、ずっと本格的でプロらしいものができてうれしい!」

という声をいただいています。

 

※制作サポートへの参加は任意です。このワークショップのみの参加も可能です。

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あなたのセンスと世界観が伝わる一冊の設計図を一緒に作りましょう!
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田村敦子 Atsuko Tamura
神奈川県出身。大手・中堅出版社で約20年、主にインテリア・ライフスタイル分野の編集部に在籍し、雑誌や書籍ムックの編集を通じて、家や人、ものとその背景にまつわる取材のほか、新雑誌創刊、海外取材、商品開発や通販、広告企画など数多く経験。2009年に独立、翌年10月法人化し、書籍や雑誌記事の企画と編集、通販カタログや企業サイト、広告メディアなどでコンテンツ制作を行うとともに、インテリアデザイナーや建築家、プロダクトデザイナー、料理研究家、ショップやレストラン、輸入販売会社などの発信や活動のサポート、ビジネスの立ち上げに携わる。著書出版や新ブランド発表、パーソナルメディア立ち上げなどを実現したクライアント多数。編集者として制作をご一緒した著者やクリエイターは通算500人以上。今回のワークショップは、これまで多くのご依頼をいただいてきた得意分野を活かし、初めての方でもプロ仕様のコンセプトブックが作れる方法を1年がかりで考えたもの。愛犬家でイギリス好きでロックファンでお酒好き。水瓶座のA型。

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