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伝えたいことが伝わっていますか?

ウェブサイトの

​表現診断チェックシート

​見直し作業は、あるとないとで大違い

あなたは、ご自分のメディアで記事やお知らせやブログを書いた後、全体を見直しますか? それともあまり気にしないでそのままアップしてしまいますか? 一緒にコンテンツを作ったクライアントや仲間から、この見直し作業が面倒でたまらない、自身はないけどつい飛ばしてしまう、もっと簡単な方法があればいいのに、という声をよく聞きます。推敲までが執筆時の習慣になっている編集者にとってはこの見直し作業があまり苦にならないのですが、そういう方が多いのであれば、もっと楽で簡単な方法があるといいな、と考えました。

 

ウェブサイトに使う表現やブログの文章などのコンテンツを、どうしたら簡単かつスピーディーにブラッシュアップできるかについて知りたい方は、ぜひこのまま読み進めてください。

きちんと伝わる内容・構成・表現か簡単チェック

自分で書いた文章を自分でチェックするのはなかなか難しいものですが、最小限のポイントがまとめられたチェックシートがあれば、客観的に見直すことができるのでは、と思いました。見落としがちなちょっとしたことに少し注意を払うだけで、個性や魅力は生かしたまま、格段に読みやすく、信頼性の高い内容にブラッシュアップすることは十分可能です。

 

ウェブサイトやブログで考えを発信する目的は、専門家としての信頼を読者に広め、理解を深めてもらうことにあると思います。そのためには、たとえカジュアルなスタイルのブログであっても、しっかりとした内容を書くことが必要。そのためにできる簡単なことのひとつに、客観的なアフターチェックがあると思います。

自分で文章を書くだけでなく、個性のある作家や著者の文章をチェックするのも仕事である編集者は、新人時代に記者ハンドブックという一冊を渡され、ルールを守ったうえで柔軟な文章編集ができるよう、上司や校正担当者からみっちり叩き込まれます。誰もがそこまで気にする必要はもちろんないのですが、プロが使っている、文章を引き締めるためのちょっとしたポイントを知ることは、伝えるべきものがある人にとっては大きな得になると思います。試しに数項目だけでもチェックして改良してみてください。格段に伝わりやすく、感じがよくてかっこいい、説得力のあるコンテンツに変わることは確かです。

チェックすべき項目は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分けるとシンプルです。

01

内容

何を伝えるのか、

​読む人の信頼を得られる

メッセージになっているか

02

構成

伝える順番、ビジュアルなど

全体の流れや構造は

​わかりやすいか

03

表現

​文章表現や表記に

誤解や間違いがなく

気持ちよく読めるか

この3つについて簡単に素早く、偏りなく確認ができるよう、45に絞り込んだチェック項目を箇条書きの使いやすいPDFシート3枚にまとめました。文章のプロが実際に使っているハンドブックも参考にして、ウェブサイト用の項目を加えた、効果実証済みのチェックシートです。

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S  A  M  P  L  E

メッセージがすっきり伝わる、読みやすく信頼感のあるコンテンツを作るためには、客観的なチェックをすることが大きな助けになります。このシンプルなチェックシートを使えば、伝えるメッセージの信頼感や説得力を多方面からアップさせることができます。

チェックシートは下のお申し込みボタンから手に入れることができますので、ぜひ使ってみてください。

「ウェブサイトの表現診断チェックシート」

2,000円のところ、応援価格1,000円(税別)でご提供中です!

(クリックするとお申し込みフォームが開きます。

お支払い完了後、ダウンロードページをお届けします)​

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